ソフト制作の憂鬱?

 先日公開したSelSaverが窓杜で紹介された。おかげでダウンロード件数が結構な勢いで増えてます。(^^;)
 ところで新しいソフトを作る時に毎回困ることがある。まぁ具体的な機能やインターフェースを考えるのにもそれなりに悩む訳だけど、それはそのソフトそのものの事なので自ずと何らかの形に収まること。
 それとは別にソフトの印象付けに大きな役割を果たすであろう、名前とアイコンイメージにもまた悩まされたりする訳です。
 名前の方は基本的にはなるべく分かりやすいように、機能等から適当に付けちゃったりします。ただ既存ソフトになるべく被らないようにとか、少しは気のきいた名前や洒落っ気のある名前にしたいとか考えると、なかなか大変です。実は今回のSelSaverという名前もこれに決めるまで自分の中では紆余曲折なんかあったりしました。(^^;)
 あとアイコンの方は、特に私は画才がある訳じゃないので、デザイン自体を考えるのも困れば、いざ実際に作成する段になっても困る訳です。ということで、結構いつもお茶濁し的なイメージになってしまって、もう少し何とかならんもんかと心残りに…
 こういうののデザインセンスのある人って感心しますねぇ。

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