2009年9月13日(日)

まさに水入り、J1#25 鹿島―川崎戦  Sports

ヨーロッパ遠征から帰って来て、 向こうの緩い悪いグランドで小さい頃からサッカーをしてれば、 自然に足腰も強くなる。 それも感じて帰って来ました。 グランドが悪ければ悪い中でどうプレーするか。 それをできる方が勝つ。 それがサッカー。

だよね?

別に雷が鳴っていた訳でも無いのに、プレイしてる選手達が「できる」と思っていたのに、少なくない点の動きがあって後15分しかなかったのに、過去の同程度やそれ以上の悪状況で最後までやった例も一つではないのに・・・
それでも中断されノーゲームとなってしまったこの試合。
川崎サポーターだけでなくサッカーファンの多くが耳(目?)を疑ったこの事態。

当然川崎側選手・スタッフ・サポーターは収まる訳もありませんが、一方の鹿島側は「これ幸い」という感覚なのでしょうか?
こんな状況で「もし」次勝てても、素直に喜べるのでしょうか?

15日に代替試合についてJ理事会での協議があるらしいが、果たしてどんな結果が出てくるのやら・・・とにかく悪しき前例だけは作り出さないで欲しいものです。

川崎側として無理矢理前向きに捉えるなら、再試合でもきっちり勝てば、そしてリーグ優勝できたなら、その時はJリーグの歴史に残るようなこの上ないドラマの演出になり得る、といった所でしょうか?(^^;)

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時事ドットコム:鹿島-川崎戦、後半29分から再開=12日に大雨で中断の一戦-Jリ... 続きを読む

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